岩宮 眞一郎

特任教授

1952年兵庫生まれ。九州芸術工科大学専攻科修了。工学博士。九州大学大学院芸術工学研究院音響部門教授を経て、現在は日本大学芸術学部特任教授。九州大学名誉教授。

音響工学、音響心理学、音楽心理学、音響生態学の研究に従事​。

​日本音響学会音のデザイン調査研究委員会会長。

日本音響学会佐藤論文賞(1993)​​、日本騒音制御工学会功績賞(論文)(2000)受賞。​​​

音のチカラ - 感じる,楽しむ,そして活かす –

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サイン音の科学-メッセージを伝える音のデザイン論-

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CDでわかる 音楽の科学

音のデザイン―感性に訴える音をつくる―

音の生態学―音と人間のかかわり― 

専門分野

​音響学・サウンドスケープ

川上 央

​教授

1968年東京生まれ。東京大学教養学部を経て、日本大学大学院芸術学研究科修了。博士(芸術学)。

フランス国立音楽音響研究所(IRCAM)サウンドデザインチーム招聘研究員後、現在、日本大学芸術学部教授。

コンピュータによる音のデザインを専門とし、これまで、湯浅譲二の電子音楽作品のリアリゼーション、フランス国有鉄道(SNCF)の誘導音を始め、CM、コンピュータゲーム、カーナビなどのサウンドデザインを多数手がける。現在は、新しいライブパフォーマンスの音楽デバイスの開発を行っており、これらを利用してボーカロイド・ライブや文化庁助成「音楽の展覧会」のプロデュースを行う。

企業とのコラボレーションも多く、これまでにエイベックス、ソニーミュージック、三菱電機、ヤマハ、JVCケンウッドなどに研究協力を行っている。

また、日本テレビ「所さんの目がテン」を始め、テレビ番組に解説者として多数出演、ベースボールマガジン社「コーチング・クリニック」に「川上博士のスポーツ芸術学部」を長期連載中。

日本音楽知覚認知学会常任理事、日本音響学会音のデザイン調査研究委員。

​日本音響学会貢献賞受賞。

専門分野

サウンドデザイン・音響学

三戸 勇気

准教授

1978年東京生まれ。日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程修了。博士(芸術学)。

​オープンリサーチセンター研究員、一橋大学助手を経て​、現在、日本大学芸術学部准教授。

演奏動作と感情の関係性について、モーションキャプチャーシステムを利用して研究を行っている。また、" FLOWERS by NAKED" をはじめ、演奏動作を利用したライブパフォーマンスの技術提供や、大地の芸術祭などのアートイベントのプロデュースも行う。​

日本認知心理学、舞踊学会、日本音楽知覚認知学会、日本音響学会音のデザイン調査研究委員会幹事。日本エアーギター選手権審査員。

日本認知心理学会トラベルアワード受賞。

音楽的コミュニケーション-心理・教育・文化・脳と臨床からのアプローチ、誠信書房 
Relationship between performance motion of the grand piano and pianist by each emotion, The Asia-Pacific Society for the Cognitive Sciences of Music 6.​​

専門分野

​音楽心理・音楽知覚認知

駒澤 大介

助教

1976年生まれ。日本大学大学院芸術学研究科修了。​

TBSプロネックスにてAudio post production業務を担い、TBS系列音楽番組やラジオ中継、海外でのスタジオ業務など多数​手がける。また、スタジオ設計などの業務も行う。

​日本音響学会。

MA作品

「世界の窓」「暮らしのレシピ」「新日本プロレス」「NEWS23」「建築巨人 伊東忠太」「情熱大陸」「源流JAZZ」「はなまるマーケット」「賢者の選択」 「風の言葉」他

レコーディング作品

「カシオペア3rd DVD」「アイドルマスター DVD」「トリノオリンピック DVD」、「鍵盤男子」「HOOPERS」、「テニム DVD」他

​ライブ作品
CS日テレ「ミントJAZZ」収録
TRICERATOPS ライブ収録
アイドルマスター ライブ収録

サマソニ ライブ収録
カシオペア3rd ライブ収録
鍵盤男子 ライブ収録
ファイナルファンタジー ライブ収録
ディズニークラシック ライブ収録

専門分野

MA・レコーディング

安野 太郎

研究員・非常勤講師

1979年生まれ。日本とブラジルのハーフ。代表作に映像に映ったものを言葉で描写していくパフォーマンス『音楽映画』シリーズやその場でピアノ曲の楽譜をネット検索し、ピアニストが初見で弾くコンサート『サーチエンジン』、自作自動演奏機械の演奏による、西洋音楽でも民族音楽でもない音楽『ゾンビ音楽』がある。2013年に初のCD『デュエット・オブ・ザ・リビングデッド』を、2014年に『カルテット・オブ・ザ・リビングデッド』をリリース。

第58回ヴェネチア・ビエンナーレ日本代表作家。

東京音楽大学作曲科卒業。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修了。東京藝術大学音楽環境創造科助手を経て現在日本大学芸術学部音楽学科非常勤講師、及び研究員。東京造形大学非常勤講師。


第17回文化庁メディア芸術祭 アート部門 審査委員会推薦作品『ゾンビ音楽』
第7回JFC作曲賞『Quartet of the living dead』
第69回文化庁芸術祭レコード部門参加作品 安野太郎のゾンビ音楽『QUARTET OF THE LIVINGDAEAD』
第21回文化庁メディア芸術祭 アート部門 審査委員会推薦作品『大霊廟I+II』
KDCC2018(北九州デジタルクリエイターコンテスト) 奨励賞『大霊廟II』
第10回 創造する伝統賞 (公益財団法人 日本文化藝術財団)

専門分野

作曲・メディアアート

 

湯浅 篤

非常勤講師

1975年東京生まれ。日本大学芸術学部音楽学科情報音楽コース卒業後、フリーの作編曲家としてキャリアをスタートさせる。現在、YUASA STUDIO代表。

これまでに多くのヒット作品の作曲や編曲を行い、現在ではプロデューサーとしても活躍する。

乃木坂46Sony Music Records)

tacica(SME Records)

ClariS(SME Records)

いきものがかり(Epic Records)

YUKI(ex.JUDY AND MARY)(Epic Records)

倖田來未(avex Entertainment)

渡辺麻友(Sony Music Records)

​他多数

専門分野

作編曲・音楽プロデュース

中西 宣人

​非常勤講師

1987年生まれ。楽器デザイナ。博士(学際情報学)。日本大学芸術学部音楽学科情報音楽コースを卒業後、東京大学大学院学際情報学府に入学し、多様な奏法に対応する音楽インタフェースやデジタル楽器の開発と研究に従事。「The Cell Music Gear」、「B.O.M.B.」、「POWDER BOX」など開発したデジタル楽器が、Asia Digital Art Award 優秀賞, 電子工作コンテスト 優秀賞、Laval Virtual ReVolution“Residence”などに選出されている。また、これらの楽器を用いた演奏活動を国内外で行っており、千代田芸術祭2014音部門 岸野雄一賞、Georgia Tech’s Margaret Guthman Musical Instrument Competition 2017ファイナリストなど、入選歴がある。現在は、センサー開発企業や教育機関とのデジタル楽器の共同開発、開発した楽器を用いた演奏活動を国内外で行うなど、音と音楽を中心として多角的に活動している。日本大学芸術学部 研究員/非常勤講師、東京工芸大学 芸術学部 非常勤講師。

​専門分野

楽器デザイン・サウンドデザイン

​原澤 浩

​非常勤講師

1968年新潟生まれ。

Sony Musicにて音楽プロデューサーとしてJ-POPアーティストを担当後、現在、フリーで活躍。

​専門分野

音楽プロデュース

並木 孝博

​助手

1989年東京生まれ。

​日本大学芸術学部音楽学科情報音楽コースを卒業後、涸沢ヒュッテにて山岳救助を行う。高校時代よりトラックメイカーとして作品を制作。現在は都内クラブにてDJとして活躍中。

第7回AC公共広告CM学生賞 BS民放賞受賞。

専門分野

DJ・トラックメイキング

大蔵 康義

​神教授

1936-2016年。

情報音楽コース初代教授。東京芸術大学音楽学部器楽科(トランペット)卒業。ABC交響楽団、日本で最初のプロフェッショナルな吹奏楽団である東京吹奏楽団の首席トランペット奏者などを歴任。

情報音楽コースの立ち上げから関わり、時代の先端を行く発想で多くの学生を世に送り出した。

惜しくも2016年に永眠された。

図書

『BASIC』若草音楽研究所

『音と音楽の基礎知識』国書刊行会

『目で見る楽器の音―By FFT analysis』国書刊行会

『人は音・音楽をどのように聴いているのか』国書刊行会

大蔵名言

「成増ハウス」「毛穴がバーン」「気持ちさえあればなにも考えることはない」「ニャー」

専門分野

BASIC・トランペット

©日本大学芸術学部音楽学科情報音楽コース