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演奏動作に科学のメスを

更新日:2023年3月1日

情報音楽コースの三戸勇気教授は演奏動作を科学的なアプローチによって解析しています。彼はモーションキャプチャシステムを利用して、数多くの楽器の演奏動作の特徴を分析してきました。現在は指揮者の動作解析を行なっており、近々、国際会議などでも発表します。

情報音楽コースというと、スタジオ録音や楽曲制作、コンサート制作がメインと思われがちですが、このような科学的な研究をベースにして、コンピュータを使って、より人間性のある音楽の追求をしています。感性を支える理論を知ることが大学での学びの面白さです。






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